「まいどおおきに食堂」とは

 「まいどおおきに食堂」は、(株)フジオフードシステムが経営する飲食店のフランチャイズ・チェーン(FC)です。古き良き時代の大衆食堂のイメージを再現。家庭では味わえなくなってきた家庭料理を提供します。「まいどおおきに食堂」は、カフェテリア形式で60種類以上のおかずからお客が好きな物を選びます。
・まいどおおきに食堂は、ご飯をはじめおかず一つ一つがお店で手造りです。
・着色料、保存料は一切使用していませんので、 安心して召し上がれます。
・より安く、よりおいしくをいつも心がけています
お好きな品目を、お好きに組み合わせて、自分専用の定食を作ることができます。
《組み合わせ例1》
白ご飯(小)(137円)、お味噌汁(84円)、豚肉のしょうが焼き(158円)、ポテトサラダ(105円)、合計は484円也
《組み合わせ例2》
ご飯(137円)、豚汁(137円)、玉子焼き(158円)、とり天(210円)、ハンバーグ(294円)、合計936円也
食べ過ぎても、1000円を超えることはなさそうです。

「まいどおおきに食堂」のイメージ

 「まいどおおきに食堂」は、古き良き時代の大衆食堂のイメージを再現します。家庭では味わえなくなってきた家庭料理を提供します。欧米化した料理では油を抜きには摂取しにくい、カリウムやリンなどの栄養素を和食では上手に取る事ができます。
 昔ながらのおふくろの味は、心にも身体にも優しくできているのです。「まいどおおきに食堂」は、カフェテリア形式で60種類以上のおかずからお客が好きな物を選ぶことができます。 手作り感を強調し、おふくろの味で代表されるような美味しくて、健康的なメニューを提供しています。
 黒を基調としたスタイリッシュな概観にも食堂特有の「温かさ」を匂わせます。店名には地域の名前を冠し、清潔で明るい店内は一日をとおして誰でも気軽に食事が出来る雰囲気です。オープンキッチンでは手作りで伝統的日本食を作ります。常連さんと店で働くおばちゃんのほのぼのとしたやり取りが家庭的な店の雰囲気を作り出し、地域のどなたにも利用していただいている日常にとけ込んだ飲食店となっています。

「まいどおおきに食堂」の経営方針

 (株)フジオフードシステムは主力業態「まいどおおきに食堂」のブラッシュアップを進めています。エリア本部制による店舗フォローの強化や全国各地の食材を使用した“ご当地メニュー”の増加、朝定食の実験導入、店舗改装などに取り組むことで店舗運営の強化を図っています。
 フジオフードシステムでは「まいどおおきに食堂」を都心型や小型物件型、フードコート型といったさまざまなタイプで展開しています。それぞれの地域特性に応じた形式のフォーマットを開発することで多様な立地で店舗数を拡大してきました。本年度期末店舗数は660店舗前後にまで拡大する見通しだそうです。
 藤尾政弘社長は「エリア本部を置いて成功事例や情報の共有化を図り、迅速な対応をとっています。食堂は日常食業態であり、飽きさせないことが大切だ」と方針を示しています。
 メニュー政策では、各地の食材を使用した“ご当地メニュー”を全店舗で導入する“産地直送フェア”の投入品目を増やして新鮮さを提供するなどです。従来は2カ月に一度、全60品目のうち5品目の“ご当地メニュー”を投入してきましたが、今期からは10品目前後に投入メニューを増やして利用客に飽きさせない工夫を加え、客数増を図る予定です。「まいどおおきに食堂」事業の07年12月期売上高は、前期の70億6700万円を大幅に上回る125億2700万円へと伸長する見通しだそうです。

>>まいどおおきに食堂の卓上 濃口醤油 200mlはコチラ

>>まいどおおきに食堂のこだわりの塩 赤穂産 1kgはコチラ

>>まいどおおきに食堂のFFSみりん風調味料1.8Lはコチラ

Copyright © 2008 「まいどおおきに食堂」はおふくろの味